病気

猫と幸せごろごろ生活

いろんな病気

   

うちのこがかかった病気

 病気・・人間でも動物でもほんとに病気は いやですね。我が家の猫も いろんな病気を 経験しました。

経験した病気
膀胱炎 結膜炎 風邪 脱水症状 歯石 がん 猫エイズ 貧血
  胸に水のようなものがたまる 甲状腺の病気



           
膀胱炎
    
けろこは とても丈夫で 唯一した病気が 膀胱炎でした。
ある日 けろこの様子が いつもと違うことに

気づきました ずーっとみていると 何度も何度も
トイレに 出たり 入ったり。

はじめは 便秘なのかなあと 思いましたが
なんと おっしこがでていない様子。

お医者さんに連れていくと 膀胱炎と診断されました。
私も経験したことがある病気なのですが(^_^;)あれは
 
何とも 気持ち悪いものです 
トイレからでても すぐトイレに
行きたくなるのですが でないのです(>_<)。
             
けろこも やはり同じで 気持ち悪かったのでしょうね 治療としては 飲み薬を 1週間分くらいもらいました。
            
人間の場合と同じく 病気が治ったと思っても 
薬は最後まで 飲みきって下さい と 言われました。
            
そして完治。 わたしの場合は 繰り返しちゃいましたが
けろこは大丈夫のようです。

猫もいろいろな性格があるので トイレが汚れているので
我慢したり 寒いとか じゃまくさいとかで 我慢してたり
すると この病気になったりするみたいですよ(^_^;)
 
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結膜炎
   
ともぞうは 拾った時はすでに 結膜炎でした。
目やにが いっぱいで まったく見えてない状態でした
            
結膜炎は 他のこもなったことがあるのですが
ともぞうのように ひどいのは初めてで
            
もらった目薬を ずっとさしていたのですが
片方の目が治りきらず いまも膜がはったように
            
かすんでいます。結膜炎はうつるので片方の目だけ
目やにがたくさんでている場合、拭き取る時は必ずティッ

シュなどは変え、多頭飼いの場合は 注意が必要です
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風邪
     
たまこは としをとってからすぐに 鼻がぐずぐずして
くしゃみを よくするようになりました。
            
熱があると じーっとして食欲もなくなります。
人間の病気でいうと 風邪のようなものなのですかね?
            
血液検査をしても とくに異常はないので
お薬をもらってのませると 数日すると元気になり
            
食欲もでてきますが しばらくすると またぐずぐずしてきます。猫は 鼻がきかなくなったりすると

においが分からずなかなかご飯を 食べてくれないので
大変です。

いろんな病気で 食欲不振になったりするでしょうが
とにかく栄養をとらなければならないので

そんな時は 注射器のようなもので 流動食を与えます。
ペットショップで 流動食として 売っているものも

ありますし チューブに入った 栄養補助食品もあります。
わたしは ほとんど買いましたが 売っている流動食は

一日の栄養を それだけでとろうと思うと
何缶も必要になってくるので 与えるのも大変だし

お金も高くつくので 今はサイエンスダイエットの缶詰を猫用のミルクでといて 与えています。
            
何故サイエンスダイエットなのか というと
お医者さんが作ったというのもありますが

溶かしやすいというのが一番です。
あ、でもサイエンスダイエットはいいと思いますよ。

少し(かなり^^;)高いけど 
サイエンスに変えてから 猫のうんちがかわりました。
            
前は 結構 真っ黒だったり コールタールみたいなのとか 下痢っぽかったりしたけれど
           
サイエンスにかえてからは とてもいいうんち(^^;)に なりました。高いけど のちのちの 病院代をおもえば

いい食事を与えていた方が 病気をする確率が減って
 結局は やすくつくかなと 思います。
            
おやつや人間の食べ物も与えないようにしています。
人間の食べ物はおいしく一度あげるとくせになり、
            
ほしがるからかわいそうになってまたあげてしまう・・
でも人間の食べるものを与え続けると
            
必ず病気になると 思っておいた方が いいと思います。
病気になって 苦しむのは 自分のかわいいペット達です。
            
人間の食べ物を知らなければ 猫は猫の食事だけで
 じゅうぶん満足なのです。
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        脱水症状 
    
体調が悪いと 猫は 脱水症状も おこしやすく思います。
猫の背中の皮を ひっぱって もどりが悪いと

脱水症状をおこしています。
水を飲んでいるように見えても 飲めてないことも

あるらしいので注意が必要です。
脱水症状になったからといっても 猫は舌をだして
            
ぜぇぜぇ はぁはぁ するわけでもなく わかりづらいのですが 体調が悪いと 気をつけてあげて下さい。
            
お医者さんにいって 点滴してもらうのが 一番はやい ですが 家でできることとしては
         
ポカリスエットや 砂糖水を 飲まのはいいみたいです
あと ペットショップで チューブに入ったブドウ糖も

売っていますので 水に溶いて
飲ませてあげるのもよいと思います。
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歯石
       
猫も 歯石がたまってくると 歯肉炎になるみたいです。ひどくなると ご飯を食べるのが 痛いらしく
            
これもまた 食欲不振の原因の ひとつです。
猫が 食事のあと 前足で 口の中にひっかかったものを

とるような仕草を していたり ぎりぎり歯ぎしりのような 音をたてていたり、よだれや口臭がある場合、歯石を疑って下さい。
             
予防としては 歯磨きをしてあげる(動物用の)
でも 猫の場合歯もちっちゃいしあんまり強くこするのは

よくないみたいです。 口に入れる 液体みたいなのを
動物病院で もらったことがあります。

ゼリーのような感じで 口にはいると 自分でくちゃくちゃとするので 歯石予防になるようです。
            
あとは缶詰をあげないようにするとか。
かたいえさの方が 歯石がつきにくいので よいみたいで

すよ。できてしまった歯石は 動物病院でとってもらいましょう。 はぐきの腫れがひいて食欲も 
もどってきますよ。

でもやはり 日頃からのケアが大切だなぁとつくづく思います。
歯が痛いのは人間でもほんと つらいですもんね。

歯が痛くなるともともと食の細い子は 食事をとらなくなるし
若かったり体力のある子なら 全身麻酔で歯を抜いてしまえますが

老猫だったりすると 麻酔をかける自体が 危険なので
痛み止めで 痛みを和らげるくらいしか方法が ないようです。

痛み止めも続けての服用は内臓に負担がかかり 出血するおそれがあるので それも危険です。

ですので 若いうちからのケアをおすすめします。
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がん

うちの子は 鼻の上にふくらみができて 病院に連れて行くと 膿みがたまっているとのことで 膿みをぬいて

もらいました。先生には「このまま治ったらよいけれど
また再発したらがんだと思って下さい」といわれました。
           
しばらくして またふくらみができてきました。それから通院が始まりました。

それからのことはTears In Heaven のコーナーでまたお話しますが 

猫に発生する すべての腫瘍の中で リンパ腫は3分の1を 占めているがんだそうです。
           
その原因のひとつに 猫白血病ウイルスがあります。
発症すると生存期間は かなり短く 死亡率も高い

恐ろしい病気です。平均発症年齢は ウイルス陽性猫で
3歳 陰性猫で 7歳とされています
            
ただこの病気は ワクチンで予防できるのです。
猫のワクチン接種は 犬に比べて まだまだ低いですが
            
猫にとっても 飼い主にとっても とてもつらいつらい
病気です。 未然に防げるものなら防いであげて下さい
 
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 猫エイズ     

この病気は 人間のエイズとは全く異なる病気です。
人や 他の動物に うつることはありません。

ほんとの名称は 猫免疫不全ウイルス感染症 
という名前の 病気です。

感染していても 無症状キャリアといわれる 病気を
発症しない猫もいます。

うちには発症した子もいましたし 発症せず健康そのものだった子もいます。

この病気が 発症すると 下痢、目やにや 口内炎が
でき だんだんと体重が減って いずれ死に至ります。

完治はしません。ただ急に死ぬ病気ではないので
発症しても 病院とつきあいながら 幸せに暮らすことは

可能だと思います。 そして 残念ながらこの病気は
ワクチンでは 防ぐことは出来ません。

この病気の ほとんどが けんかでの傷からの感染なので
防ぐには 外には出さないように徹底するしかありません。
            
そして悲しいことに 猫免疫不全ウイルス感染症と 
診断されたら 絶対外には出さないようにして下さい。

他の猫への 感染源となってしまいます。
この病気にかかる 悲しい猫を 
増やさないようにしてあげて下さい。

うちのはんぺんは無症状キャリアでした。
でもなんだか よだれを たれるようになり

口の中をとてもいたがります。はんぺんは食に対しての
欲求がすごかったので(いやしいとも言う?)

痛がりながらも食べていましたが
これがたまこならきっと食べなくなっていたと思います。

「あぁとうとう発症したか・・」と思い
 悲しみにくれていたら ある日 歯がぼろっと 

抜け落ちたのです。「あぁ歯まで抜けてしまった・・」
絶望的です。でもその日を境にはんぺんのよだれは止まり

みるみるうちに元気を取り戻していったのです。
はんぺんはただ歯が痛かっただけのようでした(^^;
ちゃんちゃん←(古い?)
 
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貧血       

猫も貧血になります。病気で 貧血になる場合もあれば
のみのせいで 貧血になる場合もあります。

たかが貧血と あなどるなかれ、ひどくなると
輸血を必要としたり 死に至る場合もあります。

輸血は やはり同じ血液型の子からします。 
猫には A,B、AB とあるそうです。

兄弟が血液型があう確率が 高いそうです。
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           肺に水のようなものがたまる  

この病気が発覚したのは 他のけがかなんかで 
病院に連れていって 順番待ちしている時でした。 
               
突然 猫が 横になって伸びたかと思うと
呼吸が とても くるしそうになりました。

突然のことで びっくりして 猫の名前を呼び続けていると
わたしよりも 順番が先の 飼い主さん達が 順番を譲ってくれました。

 先生はレントゲンをとって肺に水のようなものが 
たまっていると いうようなことを言った気がします

(かなり昔なので・・(^_^;))緊急入院、そして手術。
1週間くらい入院して元気を取り戻しました
               
でも 急に水がたまるわけではなく、じょじょにたまっていっているんだけれど 猫は我慢強いというか
               
なかなか症状を おもてにだしてくれないので
結構 急に呼吸困難に 陥ることがあるそうです
               
症状がでたのが 病院でよかったぁと つくづく思いました。 これがわたしがいない時だったら・・
 
考えただけで 怖いので考えません。(-_-;)
あ、そうそう肺に水のようなものがたまった時

胸を指で こんこんとたたくと 鈍い音がするそうです。健康な猫はとてもいい音がします。

でもこれって素人じゃわかんないですよね
       
 
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                 甲状腺の病気

このページの 風邪のコーナーで書いたたまこが 何も食べなくなって とても
元気が なくなったので 家の近くの 動物病院に 連れていったところ 
甲状腺の 病気であることが 発覚しました。

たまこは 何件かの 病院で 血液検査をして どこも異常なし といわれていたので
新しくいった 近所の病院で その旨伝えて 血液検査は いいです と言って
いたんですが 先生の 勧めもあって もう一度検査をしてもらったところ
甲状腺の病気が 発覚しました。

この病気は老猫に多いらしく 嘔吐したり 食べても食べても痩せていくのだそうです。

完治することがないので これ異常悪くならないように 今の状態を保つように
することが大切だそうです。

たまこは嘔吐はしなかったのですが とても痩せていきました。脱水もしてくるので 週に三回点滴に通って 一日一回薬を飲んで 今はおかげさまで 元気を
取り戻しましたが 食べるようになっても 体重はもどりません。

治る病気ではないので これからも薬をずーっと飲み続けて 点滴をしてもらいに 通う必要があります。それに たまこは歯石のせいで 歯が痛く しかし 年をとっているので 歯を抜くわけにも いかないので

痛み止めで ごまかしているのですが 続けての 服用が出来ないため 薬がきれると 食事をとらなく
なります 甲状腺の病気のため ただでさえ痩せているのに 食べないから ますます体重が

落ちていきます。すると衰弱してしまうので 無理矢理食事を 食べさせています。こんな風に
年をとってから 病気が 重なると 治療も 限られてきますので みなさんは 若いうちから 定期的に

検診をしたり また なにか普段と違うてんが あったりしたら 早めにお医者さんに かかることを
おすすめします。 もうちょっと様子をみてみよう、もうちょっと と思っているうちに 病気は 思っているより早く進行してしまうものです。 
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