猫と幸せ |
![]() ![]() ![]() |
猫との幸せな生活 |
猫と幸せに暮らしていますか? |
【猫と幸せごろごろ生活】の部屋へようこそ!(*^_^*) この部屋では 猫と ごろごろ、、ゆったり、まったりを 最高の幸せとする わたしと相棒の猫達とで 一緒に 暮らしていくうち 分かった猫のことや 得た情報など 猫についての あんなこと こんなことや ちょっとした幸せを 書きつづっていこうと 思います。 ためになるかどうかは【?】ですが(^^;) どうぞお気楽に ごろごろしながら みて(^_^)くださいね そして 一緒に 幸せに浸りましょ。 ちなみに私は 幼い時から 無類の猫好きで 学校の行き帰りに 通学路で 出会う猫たちと いつも遊んでいました 小さな私にとって とても幸せなひとときでした。 おかげで 遅刻しそうになり 近道をして学校に行き 学級会の 議題で ○○さんが通学路を守らない ととりあげられたりしました (-_-;) 当時 私の家では 猫が飼えなかったため 今5匹の猫たちと 暮らす 毎日が とても幸せであります。 今の わたしの所帯は わたしとだんな様、わたしの母様、そして5匹の猫 それから 『おっきい亀ちゃん』 と 『ちっちゃい亀ちゃん』 とで 構成されております。 今 一番の 長老猫は たまこさんで17歳。人間でいうと だいたい 84才くらいの ようです。 こんなに長生きできて たまこは とても 幸せ猫です そして 飼い主の 私も とても 幸せものだと 思います。 でも 欲を言ったら もっともっと 長生きして 化け猫に なってもらいたいと 思っています。 まじで(^_^;) 開けた戸を閉めるようになると 化け猫と聞いたことがありますが 残念ながら たまこは 戸を開けることが 出来ない子なので 化け猫の素質はないのかも・・ たまこは わたしの 母様よりも 年寄りのくせして ぜんぜんそうは みえません^^ まだまだ そこいらの小娘に負けてはいません?! 猫は毛があるので しみやしわが分からなくて 幸せですね〜(T_T) 長生き順でいうと たまこさん→ちゅんちゃん→母様→旦那様→わたし→けろこ→ともぞう→じじの順です。 亀ちゃんの年齢は不明です。^^; わたしが拾ってきた猫たちです。 わたしが見つけて 近づいていくと 田んぼの中に もぐり込んで姿を消し、ちょっと間をあけて また出てきて なき 近づくと また 田んぼに もぐり込んでしまいます。 何回か 繰り返し やっと捕まえました。 そしてすごい勢いで ご飯を食べ おなかがふくれると 安心したのか たまたま遊びにきていた 兄の胸の上で ぐっすり寝ました。 拾った時は 白い毛がグレーになっていて 結構うろうろしてたんだろうなと 思いました。 久しぶりに おなかいっぱい ご飯を食べて 久しぶりにあたたかい ところでぐっすり。とても幸せそうな かわいい寝顔でした。 真冬で もう晩の11時をまわっていたと 思います。 当時 住んでいたマンションの ごみ置き場の前を通ると子猫の声がします。声のする方に 近づいていくと どうもごみ置き場の 横に置かれた 発砲スチロールの 箱の中から 猫の声がするのです。 開けてみると まだ目も開いていない 子猫でした。 子猫は 体からは想像も 出来ないような大きな声で まるで自分の存在を 知ってもらうためのように必死な声で ないていました。 目も見えないあかちゃんが 親のぬくもりも 心臓の鼓動も 聞こえないところで どんなに心細かったことでしょう。 発砲スチロールの箱に いれてあったのは 寒さを少しでも 防ぐためでしょう。 そして息ができるようにと 穴も開けてありました。 ごみ置き場の横に 置いたのは 必ず見つけてもらえる場所だったから でしょう。 猫を捨てる行為はいけないことですが 前の飼い主さんの 猫の 置いていき方をみると かなり良心の呵責があったことと思います。 もしかしたら 朝 猫が拾われたかどうか みにきたかも しれないですね。 前の飼い主さん、あの子猫はとても元気に育ちましたよ。 ちょっと太りすぎのような気もしますが(^^;) でも まぁ とりあえず 幸せに暮らしていますよ〜 ふと 下に目をやると 車が止まって 中からお兄さんが出てきました。 そして 車の前に行き ちょっとかがんで何かをとり そしてそれを車の横に置きました。 ちょうどお兄さんが 背中を向けていたのと 車がじゃまで 何を拾ったのかは 見えなかったのですが あのおにいさんの抱え方、大事そうにこわれものをもつような・・ あれはきっと子猫だ!あわてて下りていくと やはり子猫が 下ろされた場所のまま 立ちすくんでいました。 だっこをして 顔を見ると 目やにがいっぱいで 目がくっついて しまっています。 ともぞうは 目が見えていない状態で 道路の真ん中に ひょこひょこでてきて 車を止めていたのでした。 目が見えない状態で 道路にでてくるのはどんなに 勇気が いったことでしょう。 ともぞうも 結構外にいたらしく のみやだにが体中にいました 目を拭いてみたのですが 結膜炎がひどかったので 病院に連れていったのですが かわいそうなことに 今も片方の目はかすんでいます。 たぶん 片目は うっすらとしか 見えていないと おもうのですが そんなこともかんじさせないほど とても活発な子です。 片目が治っただけでも幸せですけどね。(^_^) オートロックを かいくぐって入ってきて ロビーで人に囲まれていました。 みんなは 猫をどうするか相談していました。 外は雨で 寒くてやっとぬれない暖かいところに 入ってきたのが みんな分かっていたので 外に出すにだせなかったのです。 一人の人がわたしに言いました。「おねえちゃんこの猫 外にだして。わたしが出して 車にでもはねられたらいややから」 誰がだしてもいやですよね。('_') じじは人に囲まれておびえて小さくなっていました。 誰の顔もみようとしないで 背中をむけていました。 ぬれていたし 汚れていたし 少し目やにもでていたので 誰も触れようとはしてくれませんでした。 じじも のみや耳だにがいました。 マンションの部屋に連れていくと 安心したのか 人なつっこく 甘えてくるようになりました。 この猫たちはみんな生まれて2,3ヶ月の頃でした。 片手にのるくらい小さいのです。 子猫たちは捨てられたのか、 もしかしたら親からはぐれてしまったのかもしれません。 こんなにちいさな子猫は 親猫がいない限り 人間が手を差し伸べないと 生きていけないのです。 親からはぐれた 子猫を幸せにしてあげられるのは 人間なのです。 この子猫たちは 明らかに自分の存在を アピールしていました。 誰かに見つけてもらいたがっていたのです・・・ 生きるために・・・。幸せになるために・・・。 猫だって幸せになりたいのです 幸せになる権利が あるはずですよね。 そして今は我が家でみんな元気に幸せに育ちました。 ん?幸せ?幸せなのは私ですか(^_^;) まぁ 猫たちも とりあえずは 雨風しのげて 食料にも困らないから 幸せだろう ということで・・(^_^;)幸せ ともぞうとじじは 年がそう変わらないのでとても仲良し、というか じじがともぞうの あとばっかりくっついているんですが(^_^;) いいお兄ちゃんが出来て じじも 幸せそうです。 じじはいつもけろこに怒られて ぶったたかれているんですが 怒られそうになると私のもとに 逃げてきます。 私のそばにいると けろこが手をだせないのを 分かっているんですね そんな時 私は すこーし 幸せって思います(^^;) 猫たちは みんな個性がそれぞれあって 見ていて おもしろいものです。(*^_^*) 猫を見ていると 気持ちが落ち着いて 幸せな気分になれます。 優しい気持ちになれます。 あ、そんな時ばかりでは ないですけどね。(^^;) さて おいたちはこれくらいにして 他のページも ゆっくり のぞいていってくださいね。 幸せなページばかりとは かぎりませんが。^^; また ご感想などがありましたらメール下さいね。 |
〜メニューへ〜 |
|||
![]() |
||||
![]() |
||||
![]() |
||||
![]() |
||||
![]() |
||||
| メニュー | ||||
| おもしろ性格 | うちの子がかった病気 | さかり |
| 恐怖の捕獲器 | おかしな行動 | 子猫 |
| 迷惑なんだけど | 招き猫 | 犬と一緒に暮らせる? |
| 気持ちいいところ | ごみを体につけた猫 | みんなでお散歩 |
| 猫の遊び | ドアを開ける | 動物病院 |
| ペットがくれる愛情 | ペットロス〜Tears In Heaven〜 | 亀ちゃんのコーナー |
| お楽しみリンク集 | プロフィール |
| Copyright (C) All Rights Reserved |