さかり

猫と幸せごろごろ生活

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さかりについて

   

さかり

さかり・・猫のさかりの声って すごいですよね。
みなさんも 猫のさかりの声 聞いたことあると思います。

あかちゃんが ないているような 独特な鳴き声の、そうあれです。あれが さかりの時の声です

もう うるさくて うるさくて さかりの声は
男の子も 女の子も 同じくうるさい!

もうはっきりいって 去勢、避妊するしかないです。
男の子は さかりが始まると けんかっぱやくなります。

もうあちこちでけんかしてきます。
そして部屋の あちこちでおしっこをかけます。もう我慢の限界です。

ってこう書くと人間の都合で 去勢、避妊しているよう
に聞こえますが 本当に大事なことだと思います。

まず さかりが始まる と外に異常なほどでたがる。
外にでると 男のこは必ずといっていいほど
けんかをしてきます。
          
けんかをすると 猫エイズに 感染する危険が 高くなります。

猫エイズは ワクチンで予防することが 出来ないし 完治することもない 恐ろしい病気です。 

そして交通事故 。道路脇に倒れている猫を
みかける方も 多いと思います。

動物虐待もあります。恐怖の捕獲器 のコーナーで 話しますが
捕獲されてしまうことも あります。
          
そして 女の子がさかりになって 外にでると 
妊娠して帰ってきます。

猫の妊娠の確率は すごいみたいですよ
          
健康な 若い猫なら 初産で6匹くらい 産むんじゃないでしょうか。

6匹も 面倒みれないので 里親を捜します
          
でも 猫のもらい手をさがすのは 本当にむずかしいです。
6匹全部もらわれたら とても幸運です。
          
もらわれなかった子はどうしますか?
悲しいことですが 保健所に持ち込まれるケースも 結構あるようです。
          
保健所に持ち込むということは 処分してくれということですよね。
どう処分されるのでしょうか?
          
安楽死と 思っている方も 多いと思います。 わたしもそうでした。
でも実際は ガス室で 窒息死なんだそうです
          
窒息ということは 苦しむんではないでしょうか。
そして死に切れなかった子は  まだ生きているにもかかわらず

焼却処分されてしまうそうです。 どこかの町では 飼い主自身の手で
ひきとりにきた 保健所のおりに いれるようにしているところもあると聞きました。

外国では 飼い主自ら 処分するための注射をうつと いう話も聞きました。

どれも飼い主に処分を人まかせにしない、責任を感じてもらうためのものです。

去勢、避妊をしない猫は さかりになって
かならず外に出たがります。

雄猫 は何日も帰ってこなくなり 
いずれ姿を見せなくなります。

迷子になったのか、事故にあったのか 病気になったのかわかりません。
          
雌猫は 家で たくさんの子供を 産むでしょう。
不幸な子を出さないためにも
     
そして 病気、事故、虐待を 未然にふせぐためにも去勢、避妊は仕方のないことだと 思います。
         
猫を 家の中だけで飼うなんて かわいそうと思う方も いらっしゃると思います。 わたしもそうでした。

だって 外を自由に散歩したり ひなたぼっこしている猫って とても 幸せそうですですよね。
          
でも猫は 室内だけで飼っても 上下運動などが できるところであれば
ストレスを感じることなく 順応していけるようです。
          
わたしも 昔は 猫を 外によくだしていましたが 今は完全室内飼いに
しています。 それは 猫が帰ってこなくなった時のつらさや

猫が 病気になったときの 悲しみをたくさん経験したからです。
里親捜しの大変さも知りました。もうあんな思いはしたくないからです。 
          
いつの日か 猫が自由に外出できるような社会がくるといいですね。
              


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